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2014/04/11

酵母と酵素の関係

4月が新しいスタートの月ということもあってか、
新たにコーボンを飲み始めたいと検討してくださるお客様が増えているようで、
「『酵母』と『酵素』はどう違うのですか?」
という質問をお寄せいただくことが多くなりました。

以前、このブログでもご紹介したのですが、
「酵母」と「酵素」の名前はよく似ていますが、大きな違いがあります。
それは、酵母は生きた微生物であるのに対し、
酵素は生体内でつくられるるたんぱく質(やたんぱく質を主体とした高分子物質)で、
生き物ではないということです。

その働きは…
◆「酵素」
消化を促進する消化酵素のように体温環境で化学反応の触媒(反応促進役)として働く生命を維持するうえで不可欠な存在。
酵素はタンパク質なので、高温下や酸・アルカリが強いと壊れてしまい働かなくなります。

◆「酵母」
「発酵」という能力を生かし、酒や味噌・しょうゆ・パンなどの発酵食品を作るのに利用されています。
「酵母」は、その菌体内に酵素を持ち、また摂取後も体のなかで酵素を作り出してくれるほか、ビタミンB群やミネラル、アミノ酸やβグルカンなども体に持っていています。


まとめると(かなりまとめてしまいましたが…)、
酵母は酵素のお母さんのような存在ということですね。
コーボンの酵母は、熱や酸にも強いので、お湯で割ってもお楽しみいただけます。

コーボン公式サイトのQ&Aもご覧ください。

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